ヘリックスにおすすめなファーストピアス【ゲージ/素材/サイズまで徹底解説】

ヘリックスピアスコーディネート


ヘリックスピアスコーディネート

ヘリックスは軟骨ピアスでも最も人気の部位で、街中でもたくさん見かけるようになりました。

そこまで難しい部位ではないので、セルフで開ける人も多いと思いますがファーストピアス選びを誤るとトラブルの原因となってしまいます。

軟骨ピアスが腫れると長いと数ヶ月間痛みが続くため慎重にファーストピアスを選びましょう。

ヘリックスにおすすめのファーストピアスの種類

ストレートバーベルピアス
ヘリックスのファーストピアスにおすすめなのがストレートバーベルです。

髪の毛を引っ掛けにくいからとラブレットを付ける人もいますが、片側だけがネジ式だと腫れた時に埋もれやすく、また底の部分に汚れが溜まりやすいためおすすめできません。

キャプティブビーズリングなどのリングピアスも選択肢としてありますが、慣れないうちは装着が難しく、手間取るとホールに負担をかけてしまいます。

そのため両側がネジになっているストレートバーベルの方が取り外しがしやすく、ホールに負担をかけにくいので安心です。

ヘリックスにおすすめのファーストピアスの素材

ファーストピアス向けの素材
ニードルで開けた傷口に直接ピアスが触れるため、普段金属アレルギーがでない人でも注意が必要です。

以下の表を見てもらうとわかるように、金属アレルギーが出やすい金属とそうでない金属があります。

チタンとサージカルステンレス(316Lという種類のステンレス)が金属アレルギーが出にくいと言われています。

チタンは非常に硬いため、加工がしづらく、そのため価格も固くなってしまうので、サージカルステンレスがおすすめです。

一般的な雑貨屋さんに売っているピアスだとニッケルやコバルトなど金属アレルギー反応やかぶれが起きやすい金属を使っているので、ちゃんとファーストピアス用のピアスを付けるようにしましょう。

ただ、チタンやサージカルステンレスでも絶対に金属アレルギーがでないことを保証するものではないので、体調や個人差によって金属アレルギーがでてしまう可能性はあるので、もしそうなったらすぐに使用を中止しましょう。

ヘリックスにおすすめのファーストピアスのサイズ

ノギス
軟骨ピアスは腫れることを前提にシャフトが長めのピアスを選ぶことが重要です!

ゲージ:開けたホールのゲージに揃える

14Gあるいは16Gのどちらかのニードルを使ってホールを開けることになるかと思いますが、自分が選んだニードルと同じゲージのファーストピアスを選びましょう。

入れやすいからという理由でホールを開けたゲージよりも細いファーストピアスを選ぶ人がいますが、出血が止まらなかったりのトラブルが起こりやすいので注意しましょう。

シャフトの長さ:8mm程度

シャフトの長さがもっとも重要なポイントとなります。

ピアスを開けると患部が腫れることがよくあります。

その時に短いシャフトのピアスをファーストピアスにしていると、腫れた時に患部を圧迫し、血流が悪くなることでホールの完成が遅れてしまったり、トラブルが起きやすくなります。

開ける位置や耳の形状によって異なりますが8mm程度がおすすめです。

キャッチを付けた上で2mm~3mm程度キャッチと耳に隙間ができる状態がよいでしょう。

付けた瞬間は長く感じるかもしれませんが、腫れてしまった時に短いとキャッチが埋もれてしまい、最悪手術して取り外さなければならなくなるということを理解してください。

ただし、逆に長過ぎると髪の毛に引っかかりやすくなり、それはそれでホールに負担をかけてしまうので注意が必要です。

セカンドピアスであれば6mm程度でも十分だと思います。

ボールサイズ:4mm~5mm程度

ボールサイズは大きすぎるとホールの負担になってしまいますが、小さすぎると腫れた時に埋もれてしまうので4mm~5mm程度がおすすめです。

ファーストピアスにおすすめの商品

以上のことを踏まえて、おすすめの商品はコチラです。

このFrom da Phactoryは比較的新しいショップなんですが、ファーストピアスにピッタリなシンプルな軟骨用ピアスの品揃えが豊富で、何より激安です。

普通のショップの半額以下とかで買えるので僕も個人的によく利用しています。

あんまりデザインの凝ったのが無いので、そうゆうのは他のショップをおすすめしますが。

ヘリックスのおすすめなファーストピアスのまとめ

いかがだったでしょうか?

サイズは個人差があるのであくまで参考程度に、自分にピッタリなサイズを見つけてみてください。

ヘリックスの開け方は以下の記事を参考にしてください。

ヘリックスってどんな感じなのかな?という人はコーディネートをまとめたので参考にしてみてください。

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